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【令和でおさらい】平成の健康ブームで流行ったモノ!ガセ情報を有名医師が徹底解説

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ガセネタ編

ロングブレスダイエット

平成25年〜

俳優美木良介によって考案された
息を強く吸って、吐き切るダイエット法。
一切のエビデンスがないまま放置されているため
続けているのなら、違う方法を試した方が良い。

ビリーズブートキャンプ

平成19年〜

ビリーブランクスによって考案された
ハードな内容により効果を得る前に
怪我をする人が続出。
エビデンスも一切証明されていない手法。

海洋深層水

平成12年〜

よく聞いたこの名前。
水深200mより深いところにある
海水が栄養豊富とのことで流行ったが。
実際は成分が変わらないことが証明されている。

飲尿健康法

平成2年〜

おしっこを飲む健康法だが。
信者が出るほど流行った。
医学的根拠はいまだに0で
まともに研究しようとする
人も0である。

加圧式トレーニング

平成21年〜

専用のベルトで締めて運動することで
筋力、血流アップダイエット効果などを
歌った手法だが。
医学的根拠はなくむしろ血管を
傷つけるリスクがある。

マイナスイオン

平成14年〜

リラックス効果や空気中のチリを除去
してくれるなどは確かなのだが。
マイナスイオンを発生させるのは
技術的にかなり高度で
実際にマイナスイオンを発生している機械は
ほぼ存在しないとのこと。

耳つぼダイエット

平成22年〜

美容や肩こり改善などで流行ったが
労働研究者が本場の中国へ調査をしたところ
効果がある場所を数人描いてもらったところ
すべて違う場所を書いたという。

アガリクス

平成7年〜

このキノコが癌に効果があると流行った
逆に発がんのリスクがあることがわかり
厚生労働省でも注意喚起している。

水素水

平成28年〜

抗酸化作用があり若返りが期待できるが。
水を飲むことで得られる効果は極めて微量。
ほぼ意味がないと証明されている

状況によって良いもの

冷や飯ダイエット

平成28年〜

冷えたご飯のでんぷん質が変化し
吸収しにくくなりダイエット効果がある。
ただし、腸内環境を整える
という事に関してはガセネタとのこと。

脳トレ

平成16年〜

ゲームなどでも流行った。
効果はあるのだが。
半年ほどで脳が慣れてしまい
効果がなくなることがわかっている

オリーブオイル

平成22年〜

健康に良いとされているが
実は証明されておらず。
今は研究結果が待たれている。
ということはご存知でしたか?

酸素カプセル

平成18年〜

ベッカムが使ったことで流行。
回復力が高くなるのだが。
酸素は毒性が強い成分である。
素人が自己判断で行うのは
非常に危険なのである。

平成で正しかったもの

コエンザイムQ10

平成16年〜

元々医療用だったものが
食品へ使えることになり流行。
研究も全世界で行われており
一定の健康効果が認められている

脱パンツ健康法

平成6年〜

ふざけた内容ではあるが
全世界で研究され論文まで発表されている。
自律神経に影響し安眠を助けることがわかっている。

発芽玄米

平成10年

栄養価が高く、信者も多い。
国際的にも多くの研究があり
授乳期の女性の免疫機能向上にも
効果があることが証明されている。

まとめ

どうでしたでしょうか?

他にもスーパーフードや素粒水など様々なものが
流行しましたが。

お金儲けのために。
大した研究もされていないまま
世の中に出回るものも多いのです。

知識がないと
お金だけ取られて
健康や美容に被害を受ける

なんてことも珍しくはない世の中です。

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