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仮面ライダーゼロワン、バルキリー役の井桁弘恵、グラビアで色気を出したい

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1997年2月3日生まれ、福岡県出身。
○ファッション誌『MORE』などでモデルとしても活躍中。
○毎週日曜午前9:00~
テレビ朝日系『仮面ライダーゼロワン』では、
仮面ライダーバルキリー/刃唯阿(やいばゆあ)役を
演じている。

「この一年をやり切った先には、次の道がきっと見えるはずです」

時代は女性ヒーローを求めている―――。

自ら描いた道を一歩ずつ着実に進んで、2度目の撮り下ろしにして表紙登場が実現。‶いげちゃん″の現在地に迫る。

子供の頃は食品サンプル作りの職人とアパレル店員に憧れて、高校では進路希望の紙に薬剤師になりたいと書いた記憶があります。上京して芸能の仕事を始めても、別の世界にお邪魔している感覚でした。

親からも「就活しておいたら?」と言われていましたし。大きな転機は、大学3年の冬にオーディションで決まったあるCMです。この結果があって初めて、芸能界に進んでいいんだという覚悟が決まった気がします。

大学3年の冬、というと2年もたっていませんが。

井桁 仕事を始めた頃から、なんとなく順番というか、自分なりに進むべき道を想像していたんです。

声に出したり、紙に書いたりすることはさすがにありませんよ(笑)。

CMに出て知名度が上がれば、モデルの仕事が来るかもしれない。

モデルをやれば、次は演技の仕事につながるかもしれない。一直線ではないにしろ、私なりに一歩ずつ進んできた実感があります。

令和ライダーという大役を射止めたのも、そのロードマップの先に?

井桁 はい。さすがに仮面ライダーは想定していませんでした。でも、心の準備はできていました。

演技レッスンをしっかり積み重ねて、ほかの仕事でつくった道の先には女優としての活動が開かれるはず。

「ライダー? 女性が?」と急に言われても、「待ってました」という気持ちで受け止められました。

本当にこの一年は勝負だと思います。まず一年やり切ることで、次の道がきっと見えるはずです。

常にポジティブですね。落ち込むことなんてない?

井桁 いやいや落ちます。普通に落ちてます。家に帰るのもいやだな、みたいな日が月イチくらいのペースであるんですよ。

そんなときは最寄りの駅より前で降りて、寄り道しながらひたすら歩きます。逆に引きこもって一歩も家から出ないこともありますね。ただし、ひと晩寝ればケロッと回復しちゃいます。

ちなみに、グラビアはロードマップにありました?

井桁 正直……なかったですね(笑)。でも、タイミングとしてはまさに今なんです。

前回のグラビア(本誌5月7日発売号)では周りから、「エロすぎなくて爽やか」という声が多かったんです。だから今回は、もう少し色気を出したいとロケに臨んだんですが……。

結果は?

井桁 写真を見ると成功とは言えないですかね(笑)。もう少し女性らしい‶モッチリ感″が欲しかったところですが、崖のシーンではグッと気持ちを入れられたと思います。しっとりした雰囲気はしっかり伝えられたはずです。

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