今旬の!芸能特集

欅坂を直撃!森田ひかる人見知りの生立ちを語る独占インタビュー

投稿日:

グループ加入後、人見知りの少女に訪れた変化とは?

― 欅坂46 2期生では初の週プレソロ登場。撮影テーマは森田さんの持ち前の「透明感」でしたが、撮影はどうでした?

森田 ありがとうございます(笑)。透明感、出せたかな……? でも、撮影した洋館のような場所も、色がちょっと珍しいセーラー服も新鮮で。1月の2期生全員撮影のときは緊張してましたけど、今回は楽しんで撮影できました。

― 何よりです。2期生の皆さんは、昨年行われた乃木坂46とけやき坂46(現・日向坂46)との「坂道合同オーディション」で合格した方々ですよね。森田さんは、どうしてオーディションを?

森田  中学生の頃から坂道グループが好きだったんですけど、オーディションのCMの、「この夏で、あなたの人生が変わります。」っていうキャッチコピーに惹かれて。思い切って応募しました。

― 「人生を変えたいと思った」ってことですかね? そもそも、オーディションを受ける前はどんなコだったんですか?

「お母さんに『子供らしくしなさい』って言われてました」

森田 昔からよく「冷めてる」って言われていました。例えば……私、4姉妹の末っ子なんですけど、お姉ちゃんたちとお母さんが雪だるまを作っていたときがあって。「ひかるも来て!」って言われても、寒いし、興味がないから参加しなくて。お母さんに「もうちょっと子供らしくしなさい」って言われていました(笑)。

― だいぶ大人びたコだったんですかね。

森田 単純に、関心があるものとか、好き嫌いがハッキリしているだけだと思います。自分が決めたことにこだわりが強いタイプで。地元にいたときは、「この歩道橋を渡るときは、このバンドのこの曲。だって気分がいいから」みたいな感じで、毎日の通学で聴く曲が決まってたりしました。

― それは相当こだわってますね。では、学校ではどんなタイプでした?

森田 いつも教室の端にいて、ひとりの友達としかしゃべらない、みたいな感じでした。本当に仲良くなった人としか話せない人間で、授業中にわからないことが出てきても誰にも聞けなくて。「もういいか」と思って、ノートにラクガキし始める、みたいな。けっこうな人見知りでしたね。

― なるほど。でも、そんなコが欅坂46に入って、今では何万人もの前でライブをしているわけじゃないですか。まさにCMどおり「人生が変わっている」というか。

森田 そうですね。自分でもそう思います。欅坂46に入っていなければ、全校生徒の前にすら絶対立てなかったのに、今は逆に「もっとライブがしたい」って思いますし、握手会でファンの方とお話しするのもすごく楽しいし。この変化は……自分でも不思議です。

関節を外すくらい大きく踊ります

― グループの活動が充実していることの表れ、ですかね。欅坂46の一員として、今後やってみたいことはありますか?

森田 やっぱり今は、とにかくライブを頑張りたいです。ツアーが始まったら、初めて地元の福岡にも行くので。それも楽しみです。背が低いので探しにくいと思うんですけど(笑)、ステージで見つけてもらえるように、関節を外すくらい頑張って大きく踊ります。

― 危なっかしいことを言いますね(笑)。でも、欅坂46は土生瑞穂さん(171㎝)を筆頭に、背が高い方が多いので、149.8㎝の森田さんは逆に見つけやすそう。

森田 確かに、そう言っていただくことも多いんですけど、ほかのメンバーが普通に踊る大きさにそろえるためには、私は必死に手を伸ばさないといけないんですよ。だからやっぱり身長は欲しいです。最低でも160㎝は……。

― ちなみに、身長を伸ばすために何かやっていたり?

森田 ストレッチを毎日やったり、メンバーに頼んで、手と足を引っ張ってもらったりしてます(笑)。

― めちゃめちゃカワイイ光景ですね。今後、160㎝化計画も応援しています!

-今旬の!芸能特集

執筆者: