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ツンデレ毒舌ドS系の佐藤流司が2.5次元、喪黒福造を演じる。『刀剣乱舞』が原点!

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『恋人に なりたい俳優』の1位

吸い込まれそうな大きな目、
漫画から出てきたような容姿、
アクロバティックな動きができる身体能力、
意外と低くてハスキーな声、
いっさいカッコつけてなくて
面白い。

「いや~、恐縮です。うれしい ですけど、
友達とか恋人になりたいって、
なんでそう思ったんだろう?
わりとはっきり意見するタイプではあります」

そう言われこの様に語る彼。

前を歩かれるのが嫌い。 必然的にリードする形になる

「昔よりだいぶ 丸くなりました。
例えば、以前は年齢関係なく、
そんなに親しくない人にタメ口を
使われるのが苦手だったんです。
でも、最近は大丈夫(笑)。
円滑に物事を進めたほうが、
得することもあるなと思うようになりました」

彼がいなかったら2.5にハ マらなかった

デビューは16歳のときの『仮 面ライダーフォーゼ』。
すぐに 2.5次元の世界へ足を踏み入れ
ミュージカル
『忍たま乱太郎』
『テニスの王子様』
『NARUTOナルトー』
『刀剣乱舞』
と世界からも注目を集める。

ドラマ特区『ピーナッ ツバターサンドウィッチ』
に、映画『小説の神様君としか描けない物語』
なども控えている。

「本環奈ちゃんが笑いすぎてNG出しちゃうくらい。
監督、なかなかカットをかけてくれないから。
前作もそうですが、
勝手にアドリブを入れているわけじゃないですよ。
監督に、ここでできる?
って聞かれるので、わかりましたって」

アドリブは得意だと言う。
手に入れることができる作品の資料すべてに目を通し、
台本を読み込みながら自らの身体で
キャラクターを徹底的に再現していく。

凝り固まった考え方を 叩き割っていきたい

「監督のテンポが気持ちいい。
っていうのは、うれしかったです。
気持ちのいいセリフの長さとか、
音量とか、声の高さってあると思う。
自分の中にこの役のベストはこれというのがあっ て、
なるべくそうできるように 狙っています。
今度の舞台で演じる喪黒福造は、
変なテンポのほうが気持ちいいと
感じていただけるんじゃないかと思っています」

紅白出場も果たした 『刀剣乱舞』は自分に とってどんな作品?

自分の身を引き締めてくれるもの。
2 .5というかミュージカル全般がそうなんですが、
とんでもなく分母の大きなお客さんに見ていただけた
「刀剣乱舞」はその最たる作品。

特に、2.5 は“カッコいい。
で許されてしまうこともあるコンテンツ。
気を引き締めていないと何も残せずに、
消えていくことになる。
たまに、なんでそんな気持ちでやっているの?
と思う人もいて。
だから、愛をもって作品に、
役に向かい合っている役者でいたい
です。

実は、自分の顔が好きじゃない!?

映画「小説の神様君としか描けない物語』
で演じているのは、友達が多くて、
勉強も得意。
スポーツ万能な人気者の文芸部 部長・九ノ里。

僕自身は、真逆のところに いましたから(笑)。
昔は、人と話をしたり、
人から顔を見られるのが苦手だったんです。
だいぶ変わってきましたけど、
その名残でいまだに前髪は長いです(笑)。

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