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村上、山田が三十三回連続盗塁成功記録更新でもヤクルト最下位独走のなぜ

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今季、ヤクルトの中軸打者の活躍が目覚ましい。

 筆頭は未来の主砲・村上宗隆(19)。八月二十二日に清原和博以来となる「高卒二年目以内で史上三人目」の三十号ホームランを放ち、打点もリーグトップタイの八十五(八月二十六日現在・以下同)。高卒二年目以内の最多記録(中西太・八十六)を六十六年ぶりに更新する可能性大だ。

 山田哲人(27)もプロ野球新記録の三十三回連続盗塁成功を達成。四度目のトリプルスリーも期待される。

この二人とバレンティン(35)の三人がリーグの打点ベスト10に入っており、得点はリーグ二位の五百四十六点を叩き出しているのだ。ところが、順位はセ・リーグ最下位を独走中。

いったい、なぜなのか。

「防御率がダントツでリーグ最下位(四・六六)、失点もリーグ最多(六百七)。明らかに投手力が弱く、接戦を落とす。小川(淳司)監督も『(得点)取った後に取られることがどうしても続いてしまっている』とぼやいています」

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