今旬の!芸能特集

初グラビア、山﨑夕貴アナアイドルは3年で断念。とくダネ!でイジられる。

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やまさきゆき
1987年8月4日生まれ
山岡県出身。
山岡大学卒業後、10年にフジテレビ入社。昨春、『ノンストップ!』から『とくダネ!』に担当が替わり、結婚。公私共に転機を迎えた。「日々多くのニュースを扱う『とくダネ!』ではバラエティと役割も変わり、情報に深く斬り込みながらいかに自分の視点を盛り込むか勉強の毎日とのこと。

アイドルを目指すのは入社3年で諦めました(笑い)

「今日の撮影は‶グラビア″と言ってもいいんですよね?」グラビア初挑戦のフジテレビアナウンサー・山﨑夕貴。明るい笑顔で撮影に応じながら、ふと意外な‶疑問″を口にした。「私とグラビアが結びつかないらしく、誰も信じてくれないんです(苦笑)。撮影前、『とくダネ!』の小倉(智昭)さんや伊藤(利尋)アナには”きっとコント系の企画だな″と流され、夫(おばたのお兄さん)には‶普通の撮影をグラビアって言うなよ″と笑われました。慣れないポーズで筋肉痛気味ですが、楽しかったです。自分でタイトルを付けるなら?

小倉さん、こんな顔もでいるんですよ(笑)

“私、こんな顔もできるんです″なんてどうですか。渾身のグラビアでみんなをアッと驚かせたいです」飾らない人柄で親しまれ、「好きな女性アナウンサーランキング」の常連でもある山﨑アナ。「岡山でコツコツ勉強して地元の大学へ入り、就職を機に上京しました。最初は3年間はアイドルアナを目指して巻き髪にフリフリの洋服で頑張りましたが、無理して苦しかった。東京のキラキラした女性も憧れますが、自分の人生に誇りがありますし、実際に生活感覚も庶民的です」

昨春、『ノンストップ!』から『とくダネ!』に担当が替わり、結婚。公私共に転機を迎えた。「日々多くのニュースを扱う『とくダネ!』ではバラエティと役割も変わり、情報に深く斬り込みながらいかに自分の視点を盛り込むか勉強の毎日です。結婚で食生活が改善されて体重が5㌔増えましたが(笑い)、落ち着いて仕事できる環境が整いました。家庭生活を大切にしながら、アナウンサーとしてもステップアップしたいです」

山崎アナのお仕事に密着

早朝 出勤

まだ薄暗い早朝に出勤。「”今日も何事もなく無事に番組が進みますように″と祈りながら、毎朝スタジオへ向かいます」(山﨑アナ)

5:30 コーナー打ち合わせ

疑問点を話し合いながら「ヤマサキ調べました」コーナーのプレゼンを固める。右は放送5000回達成記念に作られた「小倉ダルマ」

7:00 MC打ち合わせ

スタッフや出演者が集い、放送内容を確認。山﨑アナのグラビア挑戦を茶化しながら、和やかなムードで進化していく

9:15「ヤマ調」コーナー前のCM中

緊張のピークだという「ヤマ調」コーナーを控えたCM中。ギリギリまで進行を確認し、要点などを熱心に書き込んでいた

9:50 放送終了後

大黒柱の小倉を囲んで『とくダネ!』のMC3ショット。和気藹々としたスタジオの雰囲気そのままに、ファミリー感が漂う

11:00 伊藤アナと食堂でランチ

兄的存在の伊藤アナとは大の仲良し。昼食後はアイスを賭けた‶男気じゃんけん″が恒例で、山﨑アナのひとり勝ちが続いている

自身は一番年下で、自由奔放な未娘的ポジション

『とくダネ!』のMC就任から1年。すっかり進行も板に付いたように見えるが、毎朝の生放送はいまだに緊張の連続だと山﨑アナは明かす。

「国内外の幅広い知識が問われ、プレゼンの時間も長くて緊張します。ピークは『ヤマサキ調べました』コーナーで、どれだけ準備してもドキドキ。困った時に助けてくれるのが長男的存在の伊藤アナなので、自信がない日は伊藤アナの目を見てプレゼンしています。大黒柱の小倉さんは頼れるお父さん。コーナープレゼンターの笠井(信輔)アナは無邪気な人で、喩えるなら三男。お三方とも行動力と探求心が旺盛で、尊敬する先輩です」

「32歳ながら番組の若者代表なので(笑い)、世の中の流れには敏感でありたい。情報は文字だけに頼らず、体験することも大切にしています。ニュースとして取り上げる際、実感を持って話せるかどうかは大きな違いがあります。オフもアンテナを張って実のある情報をお届けしたい」

と、番組への意気込みを熱っぽく語る。生放送の裏側の緊張と責任感がMCとしての技量を磨き、山﨑アナを輝かせていた。


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